GOOD SWELL JOURNAL /

もう3月ですよ、これを早いという言葉以外で表現できるのでしょうか。朝、海に散歩に行っても確かにその日差しの中に冬が「またね。」と手を振って去って行き、夏がちょっとさきから「こっちだよ」と手招きしているのを感じます。こんな季節の変わり目にぼくらはというと、のんびりとこれからくる楽しげな季節を想像してニヤニヤとしているわけです。。といいたいところですが、実はこの時期、意外と業務が立て込んでいるのです。それは春の嵐で荒れた海に出て次々と来る波をドルフィンとパドルを繰り返し、ひたすら沖を目指すように。やっとのことアウトに出て、ゆったりとした気持ちで水平線を見ながら波待ちができる頃にはGWも終わり、夏が「ALOHA !」と迎えに来てくれます。海辺の街では春はスキップして足早に過ぎて行きます。早い時間の流れの中でも、この季節の周りの風景を楽しみながら、そして太陽の光と風を感じて過ごして行きたいと思っています。花粉も多いけどね。(ht)