GOOD SWELL JOURNAL /

暑中お見舞い申し上げます

関東地方は8月に入ってからの梅雨明けでしたが、その後はいきなりの猛暑。体温と同じ気温というあまり経験のない日が続いていますが、この暑い夏、皆さんはいかがお過ごしですか。
一昨日は鎌倉で花火大会がありました。葉山からもその賑やかなで華々しい音が聞こえました。逗子と葉山の花火大会はすでに7月の終わりに行われ、海辺のイベントも残り少なくなってきました。色々な期待を抱くこの季節もすでに終盤を迎え、いつもながら時間が過ぎる早さに戸惑いを感じています。年を取るごとに時間の経つのが早く感じるのは理にかなったことのようです。5歳の子供にとって1年は1/5で50歳の人にとっては1/50となるので、人間は歳を重ねるごとに分母が大きくなり時間の経過を早く感じるのだそうです。困るよね。 先日、テレビをつけていたら、矢沢永吉の「時間よ、止まれ」が流れていました。
それ以来ふとしたときに口ずさんでいる自分に笑ってしまう8月です。
それでは。皆さんも残りの夏を楽しくお過ごし下さい。(ht)