GOOD SWELL JOURNAL /

「Under the Banyan Tree」

7月21日に奄美のバニアン・ツリー・ビレッジの1周年を記念して、AMALOHA PARTYを開催した。
昨年と同様に今年も昼間にSig ZaneがLei Making Workshopを行い、夜は奄美の島歌とフラで盛り上がった。
AMALOHAとは、AMAMIとALOHAの造語。「奄美でアロハ!」若しくは、「アロハな奄美!」というイベントの趣旨の合い言葉だ。
PARTYとしたのは、出演者と観客という向き合う関係ではなく、お客さんも参加して同じ方向を見て、楽しんでもらいたいという気持ちからだった。このような機会を通じて多くの人に、いい出会いが生まれることも趣旨のひとつだ。事実このイベントは、自分たちにとってもPARADISE STOREを作るきっかけとなっている。
バニアン・ツリー・ビレッジには、その名前の通り、樹齢100年を超える素晴らしいガジュマルの樹がある。このガジュマルの樹は、その場所の守り神、シンボル、そして番人としてそこに立ち続け、サンサンと降り注ぐ太陽、吹く風や雨、集まる人の笑い声、時にはその樹によじ登る子供たちを見守り続けて来た。そして、多くの人達を引き合わせて来た。
バニアン・ツリーの下では、言語を超えたコミュニケーションが生まれ、太陽の光、月の明かり、波の音、風の音、鳥のさえずり全てが、メッセージと感じられる気がしている。
これからもそしていつまでも、この場所から素敵なバイブレーション送り続けて行きたい。(ht)