sunshine+cloud

学生時代の海の家のバイト。まだ昔ながらの海の家がたくさん残っていて、毎日汗だくになって呼び込みをしたり、かき氷を売ったりした。夕方になるとおばちゃんがみんなに缶ジュースをくれた。みんなよく陽に焼けて、よく働いて、よく笑ってた。ただ、ただ、そんな毎日が、ずっと続けばいいと、思っていた。

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